ドッグシェルターが動物愛護相談センターから引き取った子たちです。アフターフォローなどの都合上、譲渡対象家族は関東地方のかたに限らせていただきます。
また、基本的に室内飼いの方とさせていただきます。 去勢不妊手術・ワクチン・狂犬病予防注射・フィラリア抗体検査・検便・マイクロチップ・歯石除去などで、オスが25,330円、メスが35,830円の実費がかかります。保護犬の家族となられる事をご希望の方は、«こちらのフォーム»よりお申し込みください。

トライアル…  今後その犬と最後まで生活を共に出来るかどうかを判断する、 2週間のお試し飼育期間のことです
交渉中……  トライアルに入るというお話がすすんでいる状況のことです
※「飼えなくなった犬を引き取って欲しい」、「犬を保護したので引き取って欲しい」等の引取り依頼はお断りしています。«⇒こちらをお読みください»
※BBSにも募集中の保護犬が載っている時がありますのでご覧下さい。


〔1007T03〕 M・ダックスフンド メス 推定2歳 体重3.5kg 【thank you トライアル決定!】

2010.07.27

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老若男女、子供大好きで常に尻尾フリフリ、お顔ペロペロの子です。
前環境が多頭飼育だったのにもかかわらず、お散歩等の経験や人、他犬と接する機会が少なかったと思われ、
散歩でバッタリ出会った他犬は怖がる様子が見られ、時に吠えてしまいます。
ですがもともと犬好きの子なので、吠えた後に挨拶はできます。
マンホールや道の色の変わったところや草むら、側溝等は怖がり、避けて通ります。
出会い頭に人とあったり犬がいたりも怖がり、吠えがでます。
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体のどこを触っても唸ることもなく、簡単にお手入れすることができます。
シャンプーやドライヤーも無理なく出来ます。
食事中近寄っても、手を入れても、人に対しては唸ることはありません。

当初ドライフードはまったく食べない状態でした。
人間の食べ物をもらっていたようで、食事の準備や食事中密着しますが、
足をカリカリしたり、要求吠えしたりはありません。

保護時には子供がお腹に居ました。その後一週間で出産、 
保護前におかれていた状況からすると精神的には安心できないであろう時期に生まれたての赤ちゃんを触っても怒らず、人を信頼してくれ、一緒に出産に立会い、取り上げさせてくれるぐらい人に気持ちを許してくれる子です。
また、預かりさん先住犬とはすぐに心を許し、信頼して一緒に子育てしている状況です。
とても上手に子供たちの面倒をみて、つかず離れず、見守っています。とても賢い子です。

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人の話もよく聞くことができ、話しかけると首を傾げます。
抱っこをせがむことはありませんが、人が好きなので近くでそっと寄り添うタイプです。

まだまだ2歳 若いので、ジャンプ力もあり、運動も大好きで、徐々に子育てに余裕ができ、子供以外のことに興味を持ち始め、先住犬との遊びやおもちゃ遊びをするようになりました。
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2歳にしては、カチャカチャしたところがなく、もって生まれた性格なのか、穏やかな子です。
日中は殆どまったりとしています。

玄関チャイムで反応します。
吠え続けるというのではなく、数回吠える程度で、玄関に走って行きたがります。
来た当初(妊娠、子育て期間中)は物音、ドアの開け閉めに吠えていましたが、今は殆ど吠えなくなりました。

トイレは完全室内派でトイレシーツを100%認識しています。
産後のため、トイレの回数はかなり多いほうです。

出産、育児と落ち着かない2ヶ月だったので、通常とは違う行動もあり、今子供に目がいっている分、子離れしたら人に頼りたい気持ちが強くなるかもしれません。
そのため、一人でのお留守番、後追い等まだまだ未知数のところが多いのが実情です。
現在子育て中のため、ハウスは使っておらず、避妊手術後からハウストレーニング予定です。

○どのようなご家族に向いているか
穏やかな性格と人、犬ともに大好きな社交性を持っている子です。ただ前飼育環境にて外で散歩中に人、他犬と挨拶の機会には恵まれず出会い頭に会う人や犬に対して吠えてしまいます。嫌いなわけではなく、「散歩」というシチュエーションでの挨拶の経験が不足していることで怖いと感じて吠えてしまっています。その点をご理解いただけるご家族様ですと無理なくお互いに楽しく暮らせると思います。シートでトイレができる点、オモチャ遊びが好きな点などは飼育経験に関係なく良い点でしょう。

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☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。
○預かりさん日記:http://ameblo.jp/yasu152/

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。


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〔1007T02〕 ポメラニアン メス 推定4ヶ月 体重2.4kg(保護当時)

2010.07.27

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いかにもポメラニアンの仔犬といった性格をしています。
明るく、とても活発でフレンドリーでやんちゃ盛りの仔犬。落ち着きなくあっちこっちと走り回っています。
人大好きで誰にでもすっ飛んで挨拶に行きます。
仔犬ですし人を選ぶ様子も無く、とにかく撫でてもらうのが大好きです。
頭も良く、「こうしたら構ってもらえる」ということには覚えがとても早いです。
(本犬がサークル内にいるときに退屈なとき、構ってもらいたいとき、預かりさんの顔をチラリと見ながらシートをビリビリすることもありました)

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※保護センターに収容された際、左臀部に大きな手術縫痕がありました。
動物病院にて股関節のレントゲンを撮りました。
獣医の見解では手術痕の位置から股関節か、ヘルニアなどの手術をした可能性は考えられるがレントゲンからは手術をした痕は見られず、両股関節の入りや角度も問題ないとのことです。
保護後から現在まで日常の歩行や走行に全く問題は見られず、本犬も歩行、走行中に痛みや違和感を感じている様子は全く見られないため、このまま様子を見ています。

食べること大好きです。ドッグフード大好き。
歯の抜け替わりのため固いものを齧るのも好きです。
家具などを齧られると困るので齧る用ガムを何種類か変わりばんこであげています。
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オモチャ遊びも好きで、どちらかというと一人遊びが好きです。
引張りっこなどは乗ってもまだ短い時間で他の事に興味が向く感じです。

散歩も大好きです。
仔犬とはいえ活発ですし、小型犬だから必要ないということはありません。
散歩中に会う他の犬も大好き。今は挨拶のマナーを練習中です。
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悪気はなく仔犬のため、「遊んで遊んで!」としつこく相手に行くことがあります。
相手も活発なタイプだと一生懸命に追いかけっこをして遊びます。先住犬も犬同士での遊びが好きな子ですと多頭飼育にも十分に適性があります。

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車や自転車、大通りを怖がる様子は見られません。

「スワレ」「フセ」を練習中(ハンドシグナルがあればできます)。

トイレトレーニング中です。
現在は決められたサークル内であればほぼ100%シートでできます。
トイレができたら褒めてフリーにしてあげ、ころあいを見てサークル内に戻し、トイレしたらまたフリー・・・という感じです。少しづつサークルの広さを広げていっています。

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ハウストレーニングはとても得意です。
夜、7、8時間近くを静かに過ごし、留守番はトイレを我慢できる時間が短いため、3、4時間ですが、
ハウス内で静かに留守番できます。トイレをして褒められたときも自らハウスに飛び込んでご褒美が出てくるのを待つぐらいハウスが好きです。

○吠えについて現在確認できているのは
1、サークル内に居るときに家族がいなくなると3、4吠え。すぐに止みます。
2、他犬を遊びに誘うけれど相手の乗りがよくないときに甲高い声で吠えます。
3、散歩の際、広場などで他犬と追いかけっこ遊びをしているときに楽しくて、興奮して甲高い声で吠えます。

○どのようなご家族に向いているか

やんちゃ盛りの仔犬らしい仔犬です。まだまだ手も掛かりますし、大人になったときでも怖がらず、フレンドリーでいられるよう、色々な人や他犬と触れ合う社会経験も多く積ませてあげるほうが本犬にとってはいいでしょう。
本犬にしっかりと手間と時間をかけられ、社会性を育む機会を与えてくれるご家族様にお願いしたいと考えています。「トイレ」「ハウス」「遊び」「社会性」を継続してこのまま見につけばとても飼いやすく、家族もとっても楽になるでしょう。

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☆現在一時預かりさん宅にて保護しています。

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。

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〔1005Q03〕 ミックス 推定7~8カ月 オス(7月1日去勢) 体重10.3kg 【thank you お見合い決定!】

2010.07.19

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非常に人懐っこくてヤンチャ、とっても表情が豊かな子です。
遊ぶのが大好きで体力があり、十分な運動、発散が必要です。
動きたくて要求吠えをすることもあります。
保護後2週間が立ちましたが、とにかく人と一緒に居る事が嬉しいようです。
初対面の人には寄って来られると少しだけ尻尾が下がりますが、すぐに慣れます。
教えたわけではないのですが、自然とオスワリを覚え、じっとご飯が出てくるのを待っています。

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他の犬とはまだ触れ合わせていないので分かりませんが、
兄弟??〔1005Q04、05〕達とは上手に遊んでます。

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散歩中、車やバイクが通り過ぎると尻尾が下がり、少しだけ怖がります。
相変わらず人は大好きで、すれ違う人みんなに尻尾を振って近寄ろうとします。
暗い夜道でたまに立ち止り、一点を見つめ何かに警戒しているときがあります。
基本的には散歩が大好きで元気良く歩いてくれますが、ときどきリードを引っ張る事があります。
一緒に走るととても楽しそうに歩調を合わせて併走してくれます。
メリハリのある性格で、遊ぶときはハイテンションですが、落ち着いてほしいときには、リードを短めに持てばすぐに大人しくしてくれます。散歩のはじめだけ引っ張ることがあるので、小学生低学年のお子さんやご高齢の方のみでの散歩は難しいと思います。
散歩中に会う他犬は、
仲良くご挨拶ができますが、挨拶の仕方が激しいので、相手の犬の様子を見てからご挨拶しています。

体はどこでも触らせてくれます。
顔や四肢に所々脱毛がみられ、右耳は激しく、現在殆ど毛無しです。
また、体をよく掻いています。原因は現在検査中です。

【皮膚疾患の原因について:6/2更新】
皮膚疾患の原因の一つとして、真菌(カビ)の感染が判明しました。
現在、抗カビ剤・抗菌剤の投与と週一回の薬用シャンプーで治療中です。
土中に存在する菌のため、免疫力の低下により皮膚に異常を起こすとのことです。
治療、飼育環境の除菌、栄養摂取により順調に回復しています。
目立っていた顔や右耳の脱毛部位にも新しい毛が生えてきて、体を掻く仕草も以前より減りました。
【皮膚状態について:7/19更新】
見た目ではわからないほど、皮膚の状態が良くなりました。
現在も抗生剤・抗真菌剤の投与、週一のシャンプーを継続しています。

※施した医療行為
○狂犬病○9種混合ワクチン○ノミダニ駆除剤○フィラリア予防薬○駆虫薬投与中

現在室内でのトイレ(小)を練習中です。大は散歩時にしています。
就寝時・留守番時はハウスに入っています。始めはピーピー鳴きますが、すぐに諦めるようです。

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☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。

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〔緊急募集!〕 グレートデン オス  5歳  体重65キロ  保護場所:東京都八王子市 【関東圏内のご家族様を希望しています】

2010.07.16

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☆飼主死亡のため保護者を失いました。現在その犬が小さいころからお世話になっている訓練所に預かってもらっているそうですが、訓練所にて預かれる猶予が八月一杯までのため、一般ご家族から希望があり、緊急告知として掲載しています。
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寂しがりやで、人懐こく甘えん坊、素直な性格です。
神経も細すぎず太すぎず、例えばカミナリなども怖がらず、外を通る人や犬の気配にも吠えません。
人好きで強面の顔ですが、かわいい子です。
基本的な訓練がしっかり入っているので、出された指示にはきちんと反応し落ち着いていられます。
散歩で出会う他犬は「向かってくるオス犬」に対しては興奮を示す場合があります。

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65kgという体格から、室内での大型犬飼育経験があるご家族様、一定の体力を持ち合わせている方が散歩などを担当できるご家族様を優先させて頂きたいと思います。
中学生以下のお子様がいるご家庭はご遠慮ください(グレートデン飼育経験者のお宅はこの限りではありません、御相談ください)。
金銭的な負担と現在5歳のため、シニアを迎える5年先のことも考慮して家族の一員として考えてくださるご家族様にお願いしたいと考えております。
沢山の愛情と、メリハリももち、根気よく節度ある係わりの中で、この犬種の持つ良さを理解してくださり、
一緒に犬の余生生活を楽しんで頂けたら有り難いです。

○本犬にご希望、お問い合わせ、ご質問がある際はドッグシェルター(メール、℡)までご連絡ください。こちらから預かり担当者へと連絡し、その後直接やりとりをしていただくことになります。

※譲渡対象地域について
関東圏内のご家族様への譲渡を希望しております。
ただし、グレートデン経験者のご家族様はこの限りではなく、ご相談によります。ご考慮ください。

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〔1007T01〕 ミックス オス 推定5才 体重13.8kg(保護当時)

2010.07.12

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外見や食べ物が大好き、匂いを嗅ぐのが好きなところから、
ビーグル系の血と同じく外見(特に顔)からスタッフォードシャーブルテリアが入っているのではと予測しているミックスのオスです。
年齢は動物病院では4~5才ぐらいでは、と言われています。大きさは保護当時痩せていることを考えると適性体重にもどった場合、おそらく16kg強にはなると思います。

神経質な面は感じられず興味のあることだけに夢中で良い意味であっけらかんとしている、おおざっぱな性格です。落ち着きはなくじーっと止まっていることは余り得意ではないようです(例、「スワレ」ができますが、座りながら尾をパタパタ、体も若干左右に揺らしているような感じです)。

興味リストは①食べ物②人③他犬④匂い嗅ぎが好きです。人に対しては選ばず老若男女、誰にでも笑顔で尻尾をフリフリ、体を右に左に揺らして喜びを表現します。

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得意技① 人の顔をベロベロと舐めるのが大好きです。本犬に悪気は無いのですが、自分の大きさが分かっていないままピョーンと両前肢を掛けてくることがあります(飛びついてくるというほどではなく、手を掛けてくるといった感じです)手を掛けてこようとした際にパッと立ち、後ろを向いて無視を繰り返すとやらなくなりますが、希望者のご家族構成に幼児や高齢のご家族様が居る場合は注意が必要でしょう。

選り好みなくドッグフードを良く食べます。
食べている邪魔をする、器を取り上げても今のところ怒る様子はありませんが、
ガムなど時間を掛けて食べられるものは取り上げようとすると顔を背けて「イヤイヤ」をします。怒るような様子は見られません。普段から「ちょうだい」で渡してくれるようにオヤツとの物々交換を練習しておくとよりよいでしょう。

得意技② テーブルの上に手を掛ける、台所への侵入は大得意です。届く範囲に食べ物を置かない管理、ゲートなどの設置により台所に入れないようにしておくことは本犬と生活する上では必須でしょう。

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保護当初はよくテーブルの上に手を掛けていましたが、なんどやっても食べ物がなく、近くで座っているときや手を掛けていないときにこそフードをあげることを繰り返すことで、「手を掛けないほうがご褒美が出てきて得」と分かってきたようです。手を掛ける回数は段々と減ってきています。

触られること、撫でられることは基本的に大好きで、体のどこを撫でられても平気です。
ただ後肢裏を拭かれることには慣れていないようです。おそらく前環境は外飼育で散歩後に脚を拭かれる経験がなかったのかもしれません。脚を引っ込めて少し嫌がる様子が見られますが、ゴシゴシやらず軽めにやれば問題なく大人しくやらせてくれます。

オモチャ遊びには時々気づいたら一人でオモチャをガジガジ噛んでいることがある程度です。
トイレについては現在のところほぼ外、庭でしかしていません。これもおそらく外飼育だっため、外でトイレすることを覚えているようです(一度先住犬が室内トイレ派のお宅に遊びに行ったときに室内マーキングをしましたので多頭飼育で先代が室内トイレの場合は匂いに誘発され室内でするようになるかもしれません。預かり宅では一度も粗相はしていません)。

散歩好き。今は夏場ということもあってか時間は1回を30~40分ぐらいで十分です。
前へグイグイと引っ張るようなことはなく、人間の近くをズンズンと歩きます。が、電信柱や壁の匂いを嗅ぎたいために横へ横へ引っ張ることはあります。散歩自体は女性でも大変すぎるということはありません。高齢のご家族様の散歩は難しいかなと思います。
ただ散歩中に会う他の犬には挨拶したくて力強く引っ張りますのでその際は人間が気づかないでいるときに急に引っ張られないように注意は必要でしょう。

他犬とも穏やかに挨拶を交わすことができます。

好きなので積極的には行ってしまいますが、動き自体はスローで嗅ぎあっている際はとても大人しく嗅いだり、嗅がれたりができるので相手が犬が嫌いな子でなければ犬の性別や大きさ、タイプに余り影響なく、穏やかに挨拶をすることができます。一緒に遊ぶ様子は今のところ無く、匂い嗅ぎができれば満足します。相手のタイプ、相性によっては多頭飼育にも適性があります。

車やバイク、大きな音に対して過剰反応はしません。

「スワレ」「ターン(預かり宅では最高連続8回までできた。)」「ハウス」ができます。

ハウスでの寝泊り、留守番(十分な発散、排泄と食事済で8時間ほど)は落ち着いてできます(新しい家族の元でも復習は必要)。
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おそらく以前の外飼育の影響からか、人とのコミュニケーションが大好きですが、別々に過ごす時間も豊富な経験があり、問題なくできます。
おそらく室内フリーでも留守番はできそうですが、留守番中の食べ物の管理などを考えるとやはり「ハウス」を使ってあげた方が安全性も含めて家族にも犬にも向いているかと思います。
また、家族の食事中にフリーだと必ずテーブルに手を掛けてくるので家族の食事中は「ハウス管理」をしてあげたほうがお互いとっても楽です。

○「吠え」について現在確認できているのは
1、保護当初3日間の「ハウストレーニング」時(今は大丈夫です)
2、庭先に出ているときに犬連れの人が通ると警戒心から太い声で吠えます。居なくなると止みます。室内に居れば吠えません。
3、散歩中(リード付き)、他の犬と会い、立ち止まったままの向き合った状態で行きたいけど行けない時間がずーっと続くと「ワンワン!」と太い声で吠えました。挨拶しないときはスタコラさっさと通り過ぎてしまえば全く吠えません。

チャイムへは今のところ吠えは出ていません。

※フィラリア弱陽性です。2年間通年、月1回のフィラリア予防薬服用にて完治。

○どのようなご家族に向いているか

性格は◎です。いい意味で深く考えるような様子はなく、あっけらかんとおおざっぱな性格ですし、愛嬌があります。普段から笑顔笑顔の本犬を見ていると、いつの間にか家族に笑いというか笑顔をもたらしくてくれます。
散歩なども引っ張りはほとんどありませんので大きさの割りに楽で、留守番もこなせます。アクティブなタイプではなく、どちらかというと家ではマッタリ系です。ただ、室内ではテーブルの上や台所など届く範囲の「食べ物」の管理だけは必須です。本犬の特徴と飼育のコツさえご家族が掴めば初めて犬を飼育される方にも向いていると思います。

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☆現在一時預かりさん宅にて保護しています。

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。


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〔1006S02〕 ミックス メス 推定1才~3才 体重5.0kg 

2010.06.21

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人が好き、それ以上にとっても甘えんぼさんなミックスのメスです。
胴の長さからダックスフンド、顔の特徴からはキャバリア、チベタンスパニエル、パグなどのミックスではないかと考えられます。
もともとの性格は人が大好きであると思いますが、社会経験、散歩経験、色々なタイプの人(幼児、めがねをかけている男性)との良好な挨拶の機会にはさほどめぐまれなかったのか、幼児特有の動き方声の出し方で迫ってこられたり、めがねをかけた成人男性には怖がり吠えることがあります。
嫌な思いをしているとか嫌い、というわけではなく単に経験がなかったため「怖い」と感じているだけの様子です。どちらも人間側が待ってもらい匂いを嗅ぎ、相手を確認ができる時間を少しもらい「あっ、この人大丈夫」と本犬が一度認識すればその後は尻尾をフリフリです。外で会う人ともフレンドリーに接することができます。
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食べることは大好きですが、がっついているというほどではなくゆっくりと食べます。
食事の用意をしていても興奮し過ぎたり、要求鳴きをする様子は今のところありません。
ただ人のテーブルの上に手をかけてドッフフードを物色する、椅子や台の上に上ることは1、2度しました。テーブルの上や台の上に乗らないよう、食べ物を出しっぱなしにしないように片付けておく必要があります。
食事中に人が近づいても怒ることもありません。

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まだ家族が他の部屋に行くと後を追ってはきますが、
同じ部屋にいると一人でまったりしたり、オモチャで遊んでいたりもします。

顔周り、耳、口周り(開閉)、お尻周り、尾、前後肢、体のどこを触っても怒ることはなく、抱っこをすると、即うっとりして体を預けてくれます。散歩後の肢拭きは経験がすくないからか、好んではなくときどき歯を当ててきてイヤイヤという主張をしますが、キーの高い声で「イタイ」というとすぐにやめ、最近では慣れてしなくなってきました。ブラッシングもできます。

オモチャ遊びに興味があります。
室内でのボール持ってこいと引張りっこ、外でのボール持ってこい、が大好きです(興味が向かないときはいくら誘っても乗りません)。

おもちゃを取り上げたり、一度与えたものに手を出しても怒る様子は見られません。
オモチャ投げ、引張りっこは人間はさほど疲れず、犬はぐったり満足のとてもよい発散方法なので、家族の中でうまく遊んであげることができれば、いい意味で人間は力を抜くところは抜けるためお勧めです。特に本犬は依存性が高いため、興味の対象が「家族」だけに偏らないようオモチャ遊びや散歩、家族以外の人との接点、他犬との挨拶機会を多く持ってあげるとよいでしょう。


散歩は好きなようです。1時間くらいでも平気で歩きます。引張りについてはほとんどなく、だいたい人の近くをスタスタ軽快に歩きます。広い公園や河川敷などではロングリードに付け替えてあげると嬉しそうに犬同士追いかけっこをしたり、ボール持ってこいを楽しみます。
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他犬とは大きさ、性別、相手のタイプ、多数などに関係なく上手に挨拶できます。他犬から怒られると引く子ですのでケンカになるような様子も今のところ見られません。
室内では別々にまったりしたりとして仲良くできるようです。多頭飼育にも十分に適正があります。
が、「犬よりも人、人」の様子も見られますので先住犬との相性はもちろんですが、先住犬が飼い主さん大好きっ子の場合ですと犬同士の相性がよくても、本犬が来たことで先住犬にとってはヤキモチを強く焼いてしまいストレスを感じてしまう可能性もあるのでその点も考慮した方が良いでしょう。

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【トイレについて7月13日更新】
現在8割以上トイレシートでできるようになりました。
預かり宅にいる先住犬のオシッコの付いたシートを頼りにできるようになってきています。

【留守番について7月13日更新】
留守番については家族に慣れてきたころからハウス内での留守番が苦手になり、強く鳴くようになりました。
そのため現在は部屋を区切ってのフリーでの留守番スタイルにしたところ、吠え、鳴くことはありません。スタイル変更当初、留守番中のいたずら(犬ベッドや籠をひっくり返すなど)が出ましたが、部屋の整理整頓をしたところ、回数を重ねるごとに落ち着いてきています。今は夜はハウス、留守はフリーが合っているようです。
現時点確認できていることは先住犬がいれば、フリーで全く吠えることなく留守番ができるということです。
預かり先家庭には先住犬がいるから留守番が出来ているのか、それともフリーであれば本当に一人でも留守番が出来るのかは現在のところ様子を見ながら確認中です。
普段は扉を開けておくと自ら入って休んでいることもあります。
夜は全く問題なくハウスで静かに一人で寝ることができます。
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○どのようなご家庭に向いているか

人好き、他犬も平気、とても温厚で室内では基本的にまったり系で散歩なども手がかかりません。
人が飼うのにとても飼いやすい扱いやすい子ですが、1点だけ家族に対する依存性が高い子です。
ハウストレーニングを継続していくことも大事ですが、それ以上に本犬に合う留守番スタイルができるご家族とのマッチングがなにより大切です。○必ず誰かが居て留守番がない大家族○職場まで一緒に連れて行けるご家族○受け皿となるご家族(例えばご実家)が近くにお住まいだから留守番のときは預けられる○先住犬がいるなどでしょう。その点がクリアされればご高齢者のご家庭さまも条件によっては向いている可能性も探れます。前環境が多頭飼育だったため犬同士の相性がよければ多頭飼育ご家族により向いています。

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☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。
○預かりさん日記:http://blog.livedoor.jp/koumenootomodachi/

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。

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〔1003S01〕 ラブラドールレトリバー オス 10才 体重31kg 【遠方のご家族は御相談させてください】

2010.06.01

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とても穏やかで温厚、老若男女、子供、人は選ばず誰にでもフレンドリーな甘えん坊さんです。触られること、撫でられることがとても大好きです。
犬に対しては好き嫌いがあります。小型犬には、面倒見がよく(優しく遊びます)何をされても怒りません。

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中型以上の大きな犬に対しては、慣れ親しんでいる子には吠えて向かっていく事があります。柴犬、シーズー、フレンチブルの男の子は特に苦手です。

食べること大好き。でも食べている時に皿を引いても、邪魔をしても怒りません。現在はドライフードのみで、良いうんちをしています
散歩後の足ふきはどこを触っても怒りません。トリミング、爪切り、シャンプーも平気です。
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「オスワリ」、「お手」、「おかわり」、「マテ」ができます。

左後肢に障害があります
獣医の見解はかなり小さい時からのようです。
年齢から外科的な手術はせず、現在は体重のコントロールと痛み止めの薬を飲ませて様子を見ています。痛み止めを飲ませていると本犬も落ち着くのか散歩も積極的に歩きます。関節に必要以上の負荷が掛からないよう体重の管理と痛み止め服用は今後も継続して行っていく必要があります。関節サポートのサプリが今後必要になる可能性もあります。
散歩はゆっくりですがしっかりと自分の肢で歩きます。
獣医からは15分位×3~4回の散歩など、短い時間で肢に負担を掛けず回数を多くして筋力を付けてあげる、大好きなボール遊び(持ってこい、引張りっこ)で同じく筋力をキープしてあげることがいいですとアドバイスされました。
トイレはシートで上手にします。基本は朝晩の散歩でうんち、おしっこをしています。

吠えについて確認できているのは「かまって欲しい」「ご飯がほしい」などの要求吠えです。
来客(人)があっても吠えません。電話や時計のチャイムなどにも反応しません。
ハウス内で静かにできます。夜はハウスで静かに眠っています。

年齢や肢の障害のサポートの必要、介護が必要になる可能性も考えると、できれば多頭飼育より1頭で本犬をケア、甘えさせてくれるご家族にお願いできればと考えています。
年齢のわりに、見た目も、行動も若々しい面と年齢から来る落ち着き、穏やかな性格から、ケアを十分に受けられれば家族にとってもとても愛らしいパートナーとして余生を送ることができると思います。

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☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。
○預かりさん日記:http://blogs.yahoo.co.jp/comfyhouse_wish

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。

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〔1006S01〕 ミックス メス 推定1才半~2才半 体重15.8kg 【現在交渉中!】

2010.05.31

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犬も人(老若男女選ばず、子供も平気です)もとても大好きで、家族が帰ってくると尾を振り、小躍りして喜ぶほどなのですが、興奮しすぎてしまったり、過剰に人にベッタリしすぎることはさほどなく、人が大好きにしてはバランスが取れている性格です。

保護から間もないため、まだ家族が他の部屋に行くと後を追ってはきますが、
同じ部屋にいると一人でまったりしたり、オモチャで遊んでいたりもします。
成人男性を怖がる様子も無く、外で会う人ともフレンドリーに接することができます。

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食べることは好きですが、ガツガツしているというほどではなく普通程度の食欲です。
食事の用意をしていても興奮し過ぎたり、要求鳴きをする様子は今のところありません。
人のテーブルには手をかけたことがありますが、大きな音を鳴らしてビックリさせ止めた後はせず、ジーっと見ているだけです。食事中に人が近づいても怒ることもありません。

顔周り、耳、口周り(開閉)、お尻周り、尾、前後肢、体のどこを触っても怒ることはなく、抱っこをしてもほどほどにうっとりして体を預けてくれます。散歩後の肢拭きは経験がすくないからか、好んではいませんが、大人しくやらせてくれます。ブラッシングもできます。

オモチャ遊びに興味があります。
室内でのオモチャ持ってこい。外でのボール持ってこいが大好きです。

オモチャの引張りっこも大好きで、
タオルの端をかた結びしたもので十分に楽しんでくれます。

おもちゃを取り上げたり、一度与えたものに手を出しても怒る様子は見られません。
オモチャ投げ、引張りっこは人間はさほど疲れず、犬はぐったり満足のとてもよい発散方法なので、家族の中でうまく遊んであげることができれば、いい意味で人間は力を抜くところは抜けるためお勧めです

散歩は大好きです。
が、グイグイと引っ張ります。大きさや年齢からのパワーも考えるとかなり引きは強いです。

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対処としては、引っ張り防止用ハーネスが効く子でした。
これで散歩すれば女性でもほとんど引っ張られることなく人間も周りを楽しみながら散歩することが可能です。
散歩中に会う他犬には興味津々、
行きたくて行きたくて相手側に引っ張ろうとします。通行している人などとバッティングすることもあると危ないかもしれません。
幸い引張り防止ハーネス散歩であれば、他犬と会った際もコントロールできないほどではなく、この子が行きたがっても人間が付き合うことなくどんどん歩いてしまえばなんてことなくやり過ごせます。
そのまま行かせてしまうのがクセになるとよくないので現在は散歩中は素通りし、公園や広場など安全な場所で他犬とは挨拶の機会があればさせています。
犬が好きなので挨拶の仕方は積極的ですが、自分の匂いを相手に嗅がせるなどやりとりはなかなかうまくこなすことができ、相手が嫌なサインを出したり、怒るとこの子は引いてくれるのでケンカになるような様子は今のところありません。
室内では遊びに誘ったり、別々にまったりしたりとして仲良くできるようですが、基本的には犬が好きな子ですので、多頭飼育の際はやはり同じように犬が好きなタイプ同士の方がお互いにとってよいでしょう。
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トイレは現在のところ、完全な外派です。
室内でしたことなく、またマーキング(中、外)行為も現在のところ見られません。
運動量はやはりある程度あります。1時間半の散歩と運動を1回でたっぷりとしてあげるか、
1時間を×2回ぐらいにしてあげるかぐらいでしょうか。持ってこい、引張りっこを上手に使うと発散はかなり楽になります。

ハウスでの寝泊り、留守番(十分な発散排泄食事済で8時間ほど)は落ち着いてできます。
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ただ、人が出て行く、帰ってくるを連想させるドアの開閉やカチャカチャ音などの刺激には反応し、ピーピー鳴きが出ます。ただ放っておけば5分もしないうちに収まります。
保護期間中に練習をしているため現在はできていますが、
人が大好きな分、トライアル先でもハウストレーニングは復習、練習をしないと留守番が苦手になる可能性はあります。ご家族の元でも同じように練習をしていけば人も好き、ハウスも安心な子になってくれるでしょう。

吠えについて現在確認できているのは、
①仲の良い犬同士で追いかけっこ遊びをしているときに興奮して「ワン、ワン、ワン」と大きな声で吠えます。
→ 悪い吠えではなく楽しくて出ている吠えのため放っておき、河川敷や広場内など吠えても周りに迷惑が掛からない場所を選んでいます。
②散歩スタート直後、家の近くで他人に会うとテリトリー意識から「ワン、ワン」と吠えることがあります。
③クセで興奮したときや落ち着かないときなどにときおり、尾追い行動をします。その際に声が出ることがあります。放っておくとすぐに止めます。

※フィラリア弱陽性です。2年間通年、月1回のフィラリア予防薬服用にて完治。

○どのようなご家族に向いているか

まだ若いため十分な散歩や発散に付き合うことができ、家族が代わる代わる協力して飼育をしていくことができれば大型犬初めてのご家族でも飼育は可能です。
留守番はできますが、8~9時間の留守番がある場合は留守番前に十分すぎる発散をしてあげること、ハウストレーニング継続をすることが必要です。
散歩、他犬との挨拶のさせ方などコツさえ分かればとても大変ということもありません。
怒れというわけではなく、優しすぎる方ですとお調子者のところが出てきますので、いいことはいい、ダメなことはダメとメリハリは付けてあげたほうが鼻も高くならずに気も張らず本犬もご家族も楽しく共生することができると思います。

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☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。
○預かりさん日記:http://blogs.yahoo.co.jp/sayumokumokuy5689

※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。


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