いつも少し舌をだしていてペコちゃんのようなかわいいお顔をしています。
人が近寄るとしっぽを振り喜んでいるような動作をするため、
人が好きで懐っこい子のように見えますが
そこから先人がいざ手を出し触ろうとしたり抱っこをしようとしたり、積極的なアプローチをすると
するっと逃げたり距離をとります。
この子をよく知るほどに、人との距離感の難しさがわかります。
積極的にアプローチをせずに、ゆっくりと腰を低くして近寄ると諦めもあり
抱っこをされたり、慣れてくると手をぺろっとしてきたりします。
少しずつ触ることもできるようになります。
男性よりは女性の方が早く慣れます。
現在室内トイレシートでトイレ練習中です。
トイレのタイミングはケージ内で朝夜ご飯を食べており、その時にトイレ大小をします。
フリーの時はケージの前にシートを敷いており、成功率は60%です。
根気が必要ですので、ウロウロし始めたら「シー」と言ってあげると成功しがちです。
お留守番はケージの中でできます。
「ハウス」と言うとオヤツ目的で入ります。
夜就寝は現在はリビングでフリーです。
朝起きた時にケージに入れると、オシッコします。(今は夜オムツをしています)
お散歩は練習スタートしたばかりですまだまだです。
少しウロウロしてリードを引くと固まります。
吠えはご飯の準備中だけ鳴きます。
他犬との同居は可能です。ずっと同居犬のいる環境であったため安心するようです。
先住犬がいて、一緒にわちゃわちゃしてくれるワンコがいると楽しそうにしており、
その子の行動を見て真似をして人との距離も縮まりやすくなります。
酔いがありますので、しばらくは色々工夫して慣らす必要があります。
両足共パテラ膝蓋骨内方脱臼グレード3です。
この子の生活するエリアは床が滑らないのが望ましいです。
耳が汚れやすいため定期的な診察が必要です。
犬の飼育経験(動きの速い小型犬)のある家庭に適していますが
人が抱っこしたり、人の急な動きが苦手な子なので、
犬を沢山撫でたり触れ合ったりしたい家庭にはこの子は向いていません。
ゆっくりこの子のペースに合わせて少しずつコミュ二ケーションが取れるようになるのを
期待せずにのんびり待って接していただける家庭を希望します。
☆日々の様子は Dog Shelter のfacebookで☆ 【Dog Shelter 】
※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。
里親様になられる事をご希望の方は、
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