
人が好き、それ以上にとっても甘えんぼさんなミックスのメスです。
胴の長さからダックスフンド、顔の特徴からはキャバリア、チベタンスパニエル、パグなどのミックスではないかと考えられます。
もともとの性格は人が大好きであると思いますが、社会経験、散歩経験、色々なタイプの人(幼児、めがねをかけている男性)との良好な挨拶の機会にはさほどめぐまれなかったのか、幼児特有の動き方声の出し方で迫ってこられたり、めがねをかけた成人男性には怖がり吠えることがあります。
嫌な思いをしているとか嫌い、というわけではなく単に経験がなかったため「怖い」と感じているだけの様子です。どちらも人間側が待ってもらい匂いを嗅ぎ、相手を確認ができる時間を少しもらい「あっ、この人大丈夫」と本犬が一度認識すればその後は尻尾をフリフリです。外で会う人ともフレンドリーに接することができます。
【9月9日更新】
→その後、成人男性、めがねを掛けている成人男性には慣れ室内、外ともに怖がる様子はなくなりました。
小さい子供については、迫ってこられたり幼児特有の高い声でじゃれ付かれるのは苦手で尻尾を下げ逃げ腰になりますが、吠えることはなく、ただ怖がるだけです。ゆっくりと接し、挨拶してくれれば全く問題ありません。

食べることは大好きですが、がっついているというほどではなくゆっくりと食べます。
食事の用意をしていても興奮し過ぎたり、要求鳴きをする様子は今のところありません。
ただ人のテーブルの上に手をかけてドッフフードを物色する、椅子や台の上に上ることは1、2度しました。テーブルの上や台の上に乗らないよう、食べ物を出しっぱなしにしないように片付けておく必要があります。
食事中に人が近づいても怒ることもありません。
【9月9日更新】
→テーブルの上に食べ物を置きっぱなしにせず、管理することで上に乗る回数は大分減りました。食べ物を求めて乗ることはありませんが、人の気を引きたいときにテーブルの上に乗ることがあります。そのときは預かりさんに笑顔と尻尾フリフリ「どぅ?」っていう得意げな顔をしています。それに対する対処は完全に無視をして、預かりさんにはリビングから一旦出て行ってもらうようにしました。食べ物を求めてというより人の気を引きたいためにやっている行動のため
しばらく継続すれば落ち着くでしょう。継続中です。
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まだ家族が他の部屋に行くと後を追ってはきますが、
同じ部屋にいると一人でまったりしたり、オモチャで遊んだりとベタベタする様子は逆にありません。
顔周り、耳、口周り(開閉)、お尻周り、尾、前後肢、体のどこを触っても怒ることはなく、抱っこをすると、即うっとりして体を預けてくれます。散歩後の肢拭きは経験がすくないからか、好んではなくときどき歯を当ててきてイヤイヤという主張をしますが、キーの高い声で「イタイ」というとすぐにやめ、最近では慣れてしなくなってきました。ブラッシングもできます。
【9月9日更新】
→散歩後の脚拭きは嫌がらず、やらせてくれるようになりました。目の周り拭きも嫌がらずやらせてくれます。
オモチャ遊びに興味があります。
室内でのボール持ってこいと引張りっこ、外でのボール持ってこい(興味が向かないときはいくら誘っても乗りません)、そしてなによりピーピー鳴るオモチャを一人で噛み噛みするのが好きです。
おもちゃを取り上げたり、一度与えたものに手を出しても怒る様子は見られません。

オモチャ投げ、引張りっこは人間はさほど疲れず、犬はぐったり満足のとてもよい発散方法なので、家族の中でうまく遊んであげることができれば、いい意味で人間は力を抜くところは抜けるためお勧めです。特に本犬は依存性が高いため、興味の対象が「家族」だけに偏らないようオモチャ遊びや散歩、家族以外の人との接点、他犬との挨拶機会を多く持ってあげるとよいでしょう。
散歩は好きなようです。1時間くらいでも平気で歩きます。引張りについてはほとんどなく、だいたい人の近くをスタスタ軽快に歩きます。広い公園や河川敷などではロングリードに付け替えてあげると嬉しそうに犬同士追いかけっこをしたり、ボール持ってこいを楽しみます。

他犬とは大きさ、性別、相手のタイプ、多数などに関係なく上手に挨拶できます。他犬から怒られると引く子ですのでケンカになるような様子も今のところ見られません。
室内では別々にまったりしたりとして付かず離れずを基本とし、時に追いかけっこをすることがありますが、長くは続きません。外で会う他犬とは挨拶をすることを好みます。
多頭飼育にも十分に適正があります。
ただ、「犬よりも人、人」の様子も見られますので先住犬との相性はもちろんですが、先住犬が飼い主さん大好きっ子の場合ですと犬同士の相性がよくても、本犬が来たことで先住犬にとってはヤキモチを強く焼いてしまいストレスを感じてしまう可能性もあるのでその点も考慮した方が良いでしょう。
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【トイレについて9月9日更新】
現在ほぼ100%トイレシートでできるようになりました。
預かり宅にいる先住犬のオシッコの付いたシートを頼りにできるようになりました。
トイレシートでしたときは十分褒めとご褒美を与えて、シートでするのが正解であることを強化しています。
環境が変わると一時的にトイレ成功確率が下がる可能性はあります。
新しい環境に慣れるまでは時間を掛け、成功したときに褒め、評価してあげていればできるようになるでしょう。
【留守番について9月9日更新】
留守番については家族に慣れてきたころからハウス内での留守番が苦手になり、強く鳴くようになりました。
対処を変え、まず部屋を区切ってのフリーでの留守番スタイルにしたところ、吠え、鳴くことは0になりました。
が、スタイル変更当初、留守番中のいたずら(犬ベッドや籠をひっくり返す、コードを噛むなど)が出ました。
回数を重ねるごとにいたずらが落ち着いてきたかと思いきや、いたずらをするときとはまったくしないがするときはやはりするため、留守番にサークル(約150×約120×約90(高さ)cm)を使うようにしました。
サークル変更当初鳴きが少しだけ出ましたが、すぐに慣れ今現在は吠えは0、サークル内にいたずらできそうなものは置かず、ベッド・トイレ・水のみ・オモチャを入れ、いたずらできない環境で留守番させています。
2週間以上このスタイルで留守番を重ね、問題も起きず本犬にはこのスタイルの留守番が一番あっていることが分かりました。現時点で最大7時間ほどの留守番をクリアできるようになりました。
今後、預かり先家庭には先住犬がいるから留守番が出来ているのか、それともサークルスタイルであれば一人でも留守番が出来るのかを確かめる予定です。
サークル、ハウス、共に普段は扉を開けておくと自ら入って休んでいることもしばしば。
夜は全く問題なくハウスで静かに一人で寝ることができます。

【アカラス治療について】
夏場に掛けて、体を痒がり出し、病院にて診察を受けた結果アカラスが見つかりました。
治療、検査を継続し現在ではアカラスが見つからなくなり、医師の判断の元治療を終了しました。
現在経過を観察中で、折を見てアカラスの検査を受けることと、皮膚疾患は判断が難しいため、他の原因がないかも見てもらう予定です。本犬自身はアカラスがでていたときのような痒みは感じていないようです。時折、前脚膝、足先をカミカミしていることがありますが、許容範囲内だと考えています。
○どのようなご家庭に向いているか
人好き、他犬も平気、とても温厚で室内では基本的にまったり系で散歩なども手がかかりません。
人が飼うのにとても飼いやすい扱いやすい子ですが、1点だけ人に対する頼りたい気持ちが強い子です。
留守番が苦手になった時期もありましたが、試行錯誤の結果、本犬に合う留守番スタイルが見つかりました
必ず誰かが居て留守番がない大家族、職場まで一緒に連れて行けるご家族、受け皿となるご家族(例えばご実家)が近くにお住まいだから留守番のときは預けられる生活スタイルなどはもちろん、
留守番のあるご家族でも現在の留守番スタイルと同じ方法でやっていただければ大丈夫です。
ご高齢者のご家庭さまも条件によっては向いています。
前環境が多頭飼育だったため犬同士の相性がよければ多頭飼育ご家族にも向いています。
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☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。
○預かりさん日記:http://blog.livedoor.jp/koumenootomodachi/
※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。









