犬のしつけインストラクター(有資格D.I.N.G.O認定)が、適正テストを行ったのち、自宅にて1~2週間犬を観察をしたうえで、紹介文を書いております。性格、犬種特徴、トレーニング状況、家庭犬適正などを考慮しています。

〔2606P03〕 ポメラニアン メス 推定6歳 体重2.75kg ❤ Thank you ♪ 家族ができました ❤ 

2026.06.20

絹.jpeg

※ 大腿骨手術をしました


○性格・行動
とても甘えん坊で抱っこが大好き、右足をチョイチョイして抱っこ求めてきます。
オモチャにはあまり興味がないようで、人の傍にいる方が幸せというタイプです。お手入れも好きで触ってほしくてヘソ天で足裏カットや爪切りができます。。男性も大丈夫です。犬よりもひとが好きなので多頭よりひとりっ子、大人だけのご家庭が向いていると思います。

○食事
食べることが大好きで何でも食べます。ただ食べるのが速く喉につかえることがあったため早食い防止用のボウルに変えています。最初はボウルの突起が怖いのか食べられませんでしたが、今では普通に食べられるようになりました。でも慣れてしまい、また早食い気味になってきています。食事を準備する音で吠えが出ますが長くは続きません。

○排泄
排尿は一日3~4回、排便は1~2回 すくなめです。
手術した右後脚に踏ん張りがきかずフローリングは滑って危ないので、タイルカーペットを敷いたところ、シートとカーペットの識別が難しいのかシートでの排泄は6割くらいの成功率です。

○散歩
カートで公園まで行き芝生に下ろしますが、座り込んでしまい歩いても2、3歩というところです。初めてカートに乗せた時は少し震えていましたが、今では景色を見たりこちらを振り返ったりしながら楽しんでいます。

○就寝・留守番
留守番は今のところ2,3時間ならおとなしく寝て待っています。ケージやベッドはあまり好きではないのか自分から入るということはありませんが夜はこちらが抱っこして入れてあげるとそのまま就寝しています。

○注意点
 保護時、右大腿骨脱臼で痛みがあり満足に歩けませんでした。手術後は日常生活に支障なく歩けるようになりましたが、やはり力が入らないのかバランスが悪く、ステンと転んでしまうことがあるため敷物は必須です。今後筋肉が付いて軟骨が形成されてくればもう少し安定してくると思いますが、長い目で見ていく必要があります。


☆日々の様子は Dog Shelter のInstagramで☆ 
【Dog Shelter 】

※保護犬は、保護されてから預かり先で落ち着くまでのあいだに、短い期間でいくつかの環境を経験することがあります。
新しい環境に慣れて安心して過ごせるようになると、保護当初には見られなかった、その子らしい性格や小さなクセが少しずつ顔を出してきます。
ご応募の前に、「預かり日記」や最新の紹介文をご覧いただき、最近の様子や変化を見ていただけると、お迎えをご検討いただいている子が、ご家族の生活スタイルや家族構成、ご家庭の雰囲気、そして住環境に合いそうかを考えるうえで、大切な手がかりになります。

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