犬のしつけインストラクター(有資格D.I.N.G.O認定)が、適正テストを行ったのち、自宅にて1~2週間犬を観察をしたうえで、紹介文を書いております。性格、犬種特徴、トレーニング状況、家庭犬適正などを考慮しています。

〔2009G02〕ゴールデン・レトリバー メス 推定9~10歳 体重27kg

2020.09.23

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性格は、生まれ持ったものが良く、本当におだやかな品のある子です。
人のことは男性女性問わず大好きです。



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お散歩は好きで嬉しそうに歩きます。
引っ張ったりすることもなく、人のペースで歩いてくれます。

排泄は、外派です。
ベランダやお庭、アスファルト…どこでもしてくれます。
今のところ、室内での失敗はありません。

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お留守番もできます。6時間位なら問題ありません。
環境に慣れるまでは、ケージかサークルでのお留守をおすすめします。

車酔いもありません。が、乗り降りが1人では出来ずお手伝いが必要です。
簡易スロープだと1人でできます。
以前の生活では階段は無かったのか、未経験だったようで這いつくばっています。

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他犬や猫などには、まったく興味がありません。
先住犬、猫がいても大丈夫そうです。
むだ吠えはありません。
が、ご飯やオヤツをもらう時のマテが長いと感極まってワン!と言ってます。
あと、吠えろ!を教わっていたようです。
人差し指を目の前に出すと張り切ってワン!ワン!言ってます。

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年齢的に、床や階段は滑らない様に工夫する必要があります。
お出かけは大好きですが、アジリティなどの激しい運動はさせないようにするなど、若い成犬に比べれると、手間隙はかかります。
お散歩の時も、必ず、可愛いですね〜と声をかけられるオーラのある子です。
ゆったりと、大型犬との生活を楽しみたい方には本当に飼いやすく、愛らしい子です。

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医療的な事は、経過観察の項目や病理検査待ちがあります。
現時点でわかっている事は
・心臓エコーで、収縮が弱く心拍も45回で、2箇所の弁から逆流があります。心臓肥大はありません。今のところ、治療はしなくて良いそうです。
・若干貧血→1ヶ月後に再検査
・全体的に皮膚の状態が微妙なので次回から薬用シャープ
・脊椎、腰椎の石灰化、軽度の馬尾症候群→今のところ治療は必要ありません。
・脾臓→1ヶ月後に再検査
・乳腺シコリ1箇所→病理検査待ち
・脇に腫瘍→病理検査待ち



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☆日々の様子は Dog Shelter のfecebookで☆ Dog Shelter


※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。

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