犬のしつけインストラクター(有資格D.I.N.G.O認定)が、適正テストを行ったのち、自宅にて1~2週間犬を観察をしたうえで、紹介文を書いております。性格、犬種特徴、トレーニング状況、家庭犬適正などを考慮しています。

「ミックス命つないで」

2008.11.27

9月20日から26日までの1週間は動物愛護週間といって、
国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていく期間として定められています。その動物愛護週間近くにあわせ、新聞にて保護犬(全5回)を取り上げていただく機会をいただきました。掲載紙が届きましたのでブログに載せてみました~。

保護センターにいる保護犬の引き出しから、預かりさん宅を経て、里親さんの元までを1頭の保護犬を通して取り上げて頂きました。
取材を受けたのが、ドッグシェルターが店舗形式が終わる少し前からだったことを覚えています。

引き出される犬、殺処分となる犬、
1頭1頭の保護犬にはいろいろな形で多くの人が関わっていることを改めて再確認できた取材でした。

(それぞれの小さい記事をクリックしていただくと別枠に大きく表示され、別枠記事の右下にカーソルを合わせると出てくる矢印をクリックすると画像がより大きく表示されます)

○第1回(福井新聞 9月17日付 朝刊から転載)
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○第2回(南日本新聞 9月24日付 朝刊から転載)
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○第3回(福井新聞 10月1日付 朝刊から転載)
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○第4回(山形新聞 9月10日付 朝刊から転載)
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○第5回(山陰中央新報 9月9日付 朝刊から転載)
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この場を借りて、
取材してくださった共同通信のK記者さんにお礼を申し上げます。

ありがとうございました。


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