
やや怖がりさんですが、慣れるとすぐにお腹を出しペロペロ手を舐める人懐っこい仔です。
人が大好きで、どこを触っても嬉しそうで、攻撃的なところはありません。
当初は夜も物音に敏感で吠えが出ていましたが、今はクレート内で大人しく朝まで寝ることが出来るようになりました。トイレもかなり回数が多くほとんどシーツで出来ない状態でしたが、今では我慢が出来るようになり、ほとんど失敗はなくなりました。
やや神経質なところもあり、物音やチャイムで吠えてしまいますし、人が居ないと不安な状態になり吠えがでやすいタイプです。人が常にいる生活ですと吠えはほとんどでません。
両後ろ足がパテラで今は外れたまま固まっています。その為常に中腰状態ですが、普段の生活に支障はまったくありません。歩いたり、走ったりも出来ますが、あまり段差のある上り下りは控えめにして生活できるほうが好ましいと思います。
立ち上がったり、飛びはねたりはできませんが散歩はもちろん普段の生活の中で本犬自身は痛みはないようです。獣医師とも相談の上、日常生活での支障がないこと、手術のリスクも考慮し、手術はしておりません。特別な治療はしていませんが、骨を強化するサプリメントを服用しています。
ある程度の筋肉も必要なため、一日一回のお散歩と日光浴をさせています。
散歩は大好きなのでリードをみると吹っ飛んできます。
体重はコントロールして負担のないようにすることが必須です。その点も十分ご理解ください。
以前の飼育環境が多頭のようで、犬は大好きです。
当初は遊ぶと吠えが出ていましたが、今ではとても上手に遊ぶことができるようになりました。
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また、頭数が多すぎると刺激になり、遊びながら吠えが出てしまうこともあります。
ガムやコング、おもちゃで一人で遊ぶこともでき、家の中を一人で走り回ったりもします。
外で会う犬や人、大きな音は特に刺激と感じないようで、吠えがでることはありません。
そういったことも考慮し、散歩は本犬にとってストレス発散に良いと思います。
シャンプーやドライヤーは嫌がることなく、とても大人しくしていられます。
保護当初かなり臭いがあり、皮膚と毛の状態が悪く、フケと脱毛がありますが、
環境が変わり清潔な状態になり栄養状態も良くなるとともに少しづつ改善されています。
現在は薬用シャンプーを使用しています。
もともと毛は抜けにくい犬種ですが、ブラッシング、トリミングは必要です。
留守番は苦手で常に人がいないと吠えがでていましたが、短時間のお留守番は出来るようになってきています。
一番大切な時期に不安定な状況が長く続いたと思われ、トライアルにて新しく環境が変わった際は一時的に吠えが過剰にでてしまったり、トイレの失敗がでることもあるかもしれません。
※若い月齢、性格の特徴から考え、留守番の少ない比較的時間のあるご家庭で、小型犬の飼育経験のあるご家庭が望ましいと思います。
※足にもハンディがあるためその点を十分にご家族とご相談、ご理解のうえ、お問い合わせ、ご応募を宜しくお願い致します。

☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。
○預かりさん日記:http://ameblo.jp/yasu152/
※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。




