犬のしつけインストラクター(有資格D.I.N.G.O認定)が、適正テストを行ったのち、自宅にて1~2週間犬を観察をしたうえで、紹介文を書いております。性格、犬種特徴、トレーニング状況、家庭犬適正などを考慮しています。

〔1801P04〕ポメラニアン オス 推定6歳 体重2.7kg 【トリル日記】

2018.01.27

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胆嚢に問題があり、現在投薬中 1カ月後に再検査必要

現在は、食欲も旺盛で、元気ハツラツです。食欲不振や黄疸等が現れたら、通院が必要です。

ブリーダーの放棄犬です。社会経験が乏しいので、少しずつ覚えていっています。
吠えもほとんどなく、お留守番もサークルでおとなしくできます。トイレは大小とも、そばに敷いたシートで上手にできますので、一緒に暮らしていてストレスがありません。夜はサークルでおとなしく寝ます。夜泣きもありません。
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胆のうに問題があるため、現在は低脂肪のフードを食べています。保護時、歯を11本抜いたので、フードはふやかしてあげています。歯が少ないため、舌がぺろりと出ていますが、かえってチャームポイントになっています。病気のためかははっきりしませんが、繊維の多いおやつや、高タンパクのおやつを食べると、戻すこともありますので、食べものには、気を使ってあげたほうがいいかもしれません。

性格としては、ポメラニアンらしく陽気で人が好きですが、経験不足のため新しい場所や人には、ブルブルと震えてしまいます。ゆっくり仲良くなるようにすれば、膝の上でまったりもできますし、手からおやつを食べたり、人間の手や顎をぺろぺろしたりもしてくれます。万事控えめですが、愛くるしい笑顔には癒されます。
布物や家具などへのいたずらはまだ見られません。

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始めたばかりのお散歩も、じき歩けるようになりそうです。他犬とはまだあまり接していないので、犬同士のやりとりは不明です。おもちゃも、わんこベッドもまだ認識がなく使えません。これから人間の世界になれていくにつれ、人や物事への好き嫌いも出てくるとおもいますが、ゆっくりと時間をかけていろいろなことを教えていけば、とてもいい家族になりそうです。


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※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。

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