
無邪気で、やんちゃでいたずらっ子、元気一杯なビーグルのオスです。
老若男女、選ばず人が大好きです、初めての人でも積極的に挨拶ができます。
悪気はないのですが人と会うと嬉しくてピョンピョンと高くジャンプします。小さい子供さんと会うときはケガなどしないよう注意が必要です。
顔の前にパッと出される手は怖いようで、目をぐっとつむり身を固くします。
挨拶するときは下からゆっくり触ってあげた方が本犬にとってもいいでしょう。
![]() | ![]() |
食べること(フード、固いガムなど)が大好きです。食べているところを邪魔しても怒る様子はありません。
テーブルの上にある食べ物は人のものでも犬のものでも興味深々です。
ジャンプ力があるため、椅子を台にしてピョーンとテーブルに乗るのが得意なので、
食べ物をテーブルの上に出しっぱなしや、椅子に座らない時はしっかりとテーブル内側に入れておかないとすぐにテーブルの上に乗ろうとするので日頃の管理が必要です。
体のどこを触っても怒る様子はありません。
またまだ年齢が若く、落ち着きがないためジッとはできず、
体を触っているうちに嬉しくなってハチャハチャなります。
ただ体を優しくしっかりと補綴すればすぐに大人しくなり、静かにできます。
爪切り、脚拭き、ブラッシングやらせてくれます。
散歩大好きです。
怖がることなく、テンポよく歩きます。
引っ張り防止ハーネスを付けていれば、過剰に引っ張ることなく、歩いてくれるので、
女性の方でも散歩を楽しんで歩けると思います。
他犬が大好きで、他犬を見つけると挨拶したくて吠えるときがありますが、
気にせずスタコラさっさと歩き、やり過ごしてしまえば納まります。
他犬との挨拶は積極的に行くので相手によってはときにKYな感じがあります。
相手も犬が大好きな子同士であれば全く問題がなく、とてもよく遊びます。
相手の犬が他犬が苦手な場合は、行きすぎないように飼い主が制御してあげるといいでしょう。
多頭飼育については、本犬と同じタイプで犬が大好きっ子であればお互いでプロレスごっこ。
発散を勝手にやってくれるので犬が増えても飼い主さんの負担が減る面もあり、犬同士も楽しいので、適性があるでしょう。
おもちゃ遊びも大好きです。
ぬいぐるみでの引っ張りっこ、キューキューおもちゃでの投げっこが好きです。
遊んでいるときにう~う~、唸り声が出ますが、怒っているわけではなく、楽しくて漏れ出ている声なので、全く問題ありません。
トイレシートで、う○ちとオシッコができます。
環境が変われば、匂いが、配置が、変わり当初は失敗するかもしれませんが、
現在はほぼ100%成功しているので、同じやり方でやればすぐにできるようになるでしょう。
ハウス、好きです。
![]() | ![]() |
ビーグルさんは食べることが大好きなので、食べ物を使い、ハウストレーニングしました。
ハウスに入って、扉が閉まった少し後に「きゅ~、きゅ~」と小さく鳴くことはありますが、すぐに納まります。
動いて(発散)、出して(排泄)、入れる(食事)。この3点セットをしっかりと済ませておけば、
ハウスの中ではグッすり。夜の寝泊まり、留守番中も静かにできています。
扉を開けておくと自ら入って休んでいるときもでるようになってきました。
○吠えについて
現在確認できているのは、
犬同士プロレス遊びで興奮しているときに、「ワンワン」とでます。
吠え声は大きいですが、ずっと吠えるわけではなく、遊んでいる最中、断続的に出ます。
現在のところチャイムでは吠えません。
散歩中については散歩の項目を参照。
面白画像
![]() | ![]() |
○どのようなご家族に向いているか
アクティブに一緒に遊びたい!
顔をべろべろされるのが大好き、戯れたい!というご家族にはピッタリ。
体力もあるため、ご家族でかわるがわるコミュニケーションはもちろん、遊んだり、散歩したりができる環境であればよりよいでしょう。他犬も同タイプでとにかく遊び好きどうしであれば、犬同士で発散をしてくれるので、
ご家族は楽でしょう。
イヌとアクティブに生活したいご家族様に向いています。
若く、元気、無邪気。時にテーブルの上にのっちゃったりと、いたずらっ子でもありますが、
ハウス、トイレトレー二ングができているので、家庭の中でのルール作りだけは家族で継続して守っていけば、明るい、楽しいワイワイな毎日を提供してくれるイヌです。
逆に遊びや散歩などの発散に十分に付き合えない、イヌとは静かにマッタリと暮らしたいとお考えのご家族様には向いていないでしょう。
☆現在一時預かりさんのお宅で保護しています。
○預かりさん日記:http://ameblo.jp/chabirrymama/
※短期間のうちに数回の生活環境変化を経験する犬は、保護預かり先にて生活に慣れ、愛情を受け、落ち着いてくると、環境変化当初は出せていなかったもともと持っている性格やクセが出てくることがあります。応募の前に「預かり日記」、紹介文の更新をご覧になっていただき、最近の生活様子や性格面のを再確認していただくと、ご家族の生活スタイル、家族構成やご家族のタイプ、住環境に希望の犬が向いているか否か、相性判断の材料になります。






